ワイン造りへのこだわり

栽培へのこだわり


プレミアムワインを生産するため、オーガニック農法を取り入れ、防虫剤・除草剤をはじめ化学薬品・化学肥料等を使用せずに、ブドウの育成を助長する草類を計画的に植えるとともに、手作業と牧羊によって雑草を除去。

徹底的に収穫量の管理を行い、計画的に結実したブドウ房を間引き、育成するブドウ房を厳選することで、地中からの栄養分が豊富に行き届くようにしています。

また、太陽の経路を考慮して葉の剪定を行うことにより、ブドウ房に適切な日照時間、太陽光があたるように計算し、収穫は収穫後のブドウ房への気温上昇による損傷を防ぐため気温が低い早朝から行い、機械を使用することなく " 1房1房 " 丁寧に手摘みで収穫。

ボールドヒルズはニュージーランドワイン生産者協会に加入しており、サステイナブル(持続可能型農法・環境保全型農法)の認証を取得。そして現在、ニュージーランドオーガニック認証団体(BioGro NZ)の認証取得に取り組んでいます。




醸造 ・貯蔵へのこだわり

最新設備のワイン醸造研究所・温度湿度の管理された貯蔵庫・24時間、発酵管理をするために遠隔操作で温度制御できるタンク等を備えた醸造所で生産。

ボールドヒルズ ピノ・ノワールは、フランス産の樫樽で12カ月間樽熟成され、樽熟成中のピノ・ノワールの貯蔵庫、ピノ・グリやリースリングの貯蔵タンクも、完全に温度湿度の管理された最適な環境下で瓶詰までの熟成期間を経過させ、使用する樽にもこだわりをもって使用している。樽それぞれが持つ個性がワインと融合してゆっくり熟成することにより、上品で繊細なピノ・ノワールに仕上がる。





輸送・保管へのこだわり

ニュージーランドから日本への輸送は、定温コンテナ(リーファーコンテナ)を使用することで輸送中の外気温による影響を受けることなく、品質を維持した状態で日本に届けられる。日本到着後は、定温・湿度管理されている倉庫で保管している。