ボールドヒルズ チーム

醸造家

Winemaker



Pete Bartle

ピート・バートル

ピート・バートルはセントラル・オタゴのワインメーカーとして最も成功して尊敬されているひとりである。
彼の実直で情熱的な想いを持ったワイン造りの姿勢は、着実にワインメーカーとしての輝かしいキャリアを築き、今までに多くの評論家に称賛される高品質なワインを誕生させてきた。

25年間の経験から“優れたブドウからのみ優れたワインを造ることができる”という信念を持っており、ブドウ畑を心より愛して、ブドウ栽培チームと一緒に栽培作業にも携わる。 高品質なワインを造るには、ブドウが醸造所に届けられる以前のブドウ畑での作業が大事であり、さまざまな作業過程において妥協をしない丁寧な仕事が重要であることを知っているため、届けられたブドウのポテンシャルを最大限に引き出して、質感・バランスのとれた最高のワインを造ることができる。
ピートは、ニュージーランド北島で最大のワイン産地であるホークスベイの出身。2001年にセントラルオタゴのワイン産地としての可能性や素晴らしい景観、そして人々の温かさと寛大さに魅了されて、引き寄せられるようにこの土地に来る事を決める。またブドウ栽培家のゲイリー・クラッブの「ブドウを果実として栽培しているのではなく、プレミアムワインのためのブドウを栽培している」という信念にも惹きつけられた。 ブドウの成長期になると一緒にブドウ畑を歩いてブドウを観察し、最高のワインを生産するための方法について話し合いをしている。
ワイン造りの伝統と現代的なテクノロジーを融合させることが至高のワイン造りに求められると信じている。





栽培家

Vineyard Manager



Gary Crabbe

ゲイリー・クラッブ

ゲイリー・クラッブは、新しいワイン産業国の偉大なる可能性を求めてカナダからオーストラリアを経て、1999年ニュージーランドへ来る。西オーストラリアのケープ・メンテルワイナリーで栽培家として働いていた際に、オーナーが隣国ニュージーランドにもワイナリーを所有していたことがきっかけで、ニュージーランドワインの素晴らしさ・可能性を知り、醸造学において名門のリンカーン大学(ニュージーランド) と同大学院でワイン醸造学とブドウ栽培学の学位を修了する。

ゲイリーは今まで19年間、セントラルオタゴで栽培家と醸造家の双方のキャリアを積み重ねてきた事により、セントラルオタゴの内陸性気候というユニークな気象環境や土壌を熟知することができ、そして、栽培家と醸造家の二つの視点を持ってブドウ栽培に従事し、醸造を担当しているワインメーカーのピート・バートルと共に畑の管理・ブドウの成長から醸造の全過程・樽貯蔵に至るまで一貫してマネージメントをしている。