ワイナリーの紹介



ニュージーランド内陸部に位置する世界最南端のブドウの栽培地。
山々に囲まれた湖と深い渓谷に挟まれ、世界のワイン産地でも珍しい内陸性気候で、季節と時間帯により気温差が大きく、年間降水量が少なく乾燥していることが特徴。

諸々な自然要因から、他の地区よりもブドウが成熟するまでの期間が長い為、収穫直前までブドウの熟成管理が綿密に行えることが特徴で、栽培において好条件のひとつとされている。

現在、完全な有機(オーガニック)栽培を行い、BioGro NZ(ニュージランドのオーガニック認証団体)の認証取得に取り組んでいます。

「世界三大ピノ・ノワール産地」の一つと称され、これまでに数多くの賞を受賞しているこの土地で、
私たちは「丁寧な栽培・醸造」に心を砕き、価値ある美味しい『プレミアムワイン』を追求し続けています。